前回までのあらすじ。
太鼓谷稲成神社を出て山道を歩くと、ほどなく「リフト乗り場」が見えてきました。

// まぎれもなく「リフト」。こういうシチュエーションだと、大抵はロープウェイですが・・

// リフト終了時間は16:30!既に15:00を回っているので時間がありません・・
// そもそも城跡までどれぐらい歩くかも想像できていないのですが

// なかなか立派な城(跡)構えのようです。

// リフトは久しぶり。。怖い。

// ほどなく終点に到着。
// 係員からは「絶対に16:30までに帰ってくるように」念を押されます・・

と、ここで「SLやまぐち号」の文字が。そういえば津和野には今でもSLが発着しているのでした!しかもこの日の津和野発が15:45分、ということで、運が良ければ汽笛ぐらいは聞こえるかも、と少し期待が膨らみます。

// それなりの山道です。

// 色々なところが工事中な感じです。



// 中間地点ぐらいでしょうか。。

あと1km強。

「熊の生息地です!」と言われても・・今更どうしようもありません。笑

// 本丸まであと少し!

// だんだんそれらしい雰囲気が・・


// これは!

// 日本の風景は色彩がすごいですね。


// 津和野城跡に到着!


// 本丸跡に向かうと・・

そこには見事な景観が!


360°津和野が一望できます。



これは来た甲斐があります!

// とはいえ、実は本丸跡にいる間ずっとドローンを飛ばしている人物がいて、騒音もあって少しだけ腹立たしかったのですが・・

名残惜しいですが、リフトの時間もあるので後ろ髪を引かれながら本丸跡を後に。

// やはり、補修工事が進められているのですね。

と、このとき突然、遠方から津和野中に響き渡る甲高い汽笛の音が!
もしや、と思って時刻を確認すると15:45過ぎ。急いで遠くに目を凝らしてみると・・
// 遠方に列車の影が。。

煙が出てる!SLやまぐち!

遠方なので小さい物体が動いているようにしか見えませんでしたが、その場で5分程、汽笛を聞きながら佇んでいました。

いやー、是非津和野を再訪してSLに乗りたい!
// 再掲:
帰りは思いのほか早くリフト乗り場に到着(写真を撮っていないので当たり前か・・)。

// 太鼓谷稲成神社に戻ってきました。

// 立ち寄ったお手洗いのマークがキツネ・・

// 暗くなる前に戻ってこれました。良かった・・


ここから宿に向かいますが、帰りは殿町通りを少し散策することに。
// 古い城下町の風景

通りの堀には鯉が沢山!




宿からほど近い場所にある「津和野カトリック教会」にも立ち寄り


津和野は長崎の大浦天主堂の「信徒発見」後、大規模なキリシタン弾圧「浦上四番崩れ」による流刑地の一つ、乙女峠が有名です。この日は時間がない(というより疲れた)ので翌日訪れることにします。
// キリシタンを巡る長崎の旅もこちらで順次まとめています。

「津和野温泉宿 わた屋」に到着!


// 和室!

源氏巻き。

この日は随分歩いたので、足湯と温泉で疲れをとって、明朝は「乙女峠」で締めくくる予定!

(4)へ続く。